園のご案内園での生活みんなの声入園のご案内ご意見・ご感想
HOME > VOICE > てとてとプロジェクト
 

Voice          

 

 

てとてとプロジェクト活動報告

コサージュ1

東日本大震災、私たちにも何かできないか。

 私たちは子育て中の母で、すぐに現地へは行かれないけれど、何かできることをしたい、こどもたちのために!と先生の思いから始まった「てとてとプロジェクト」。

2017.3

南三陸の保育園から、写真とお礼の手紙が届きました。

 

  2016春2016春
2016春2016春 
かわいいお手紙どうもありがとう!

        

 

2017.3

今年も届けました

 


東日本大震災が起きてから、6年が過ぎました。あの年に生まれたこどもたちが、今年幼稚園、保育園を卒園します。こどもの園幼稚園では、年長さんのあゆみの父母会を行っている最中でした。余震が続く中、卒園式を行ったこども達が小学校を卒業する年となりました。子育て中の私たちにも何かできないだろうか?と始まった、おかあさんたちのてとてとプロジェクト≠フ活動ですが、今年も南三陸の年長さんに入学のお祝いとして体操袋や上履き入れをプレゼントしました。
「まだまだ、仮設住宅から通っている子もいますし、ミシンのあるお家も少ない中、とっても嬉しいプレゼントを毎年ありがとうございます。」と届いた園から、お電話も頂きました。
あたりまえと思ってしまう、たくさんの事に感謝しながら、こども達と共に祈って進んでいきたいと思います。

       
     支援物資
     支援物資

 

2016.5

献金のご報告

 

 先日は熊本、大分地方地震災害の為の支援物資及び献金をありがとうございました。皆様よりお預かりした献金から支援物資の送料を除いた下記金額をキリスト教保育連盟を通し、被災した保育園、幼稚園への献金とさせていただきました。皆様の温かいご支援、ご協力ありがとうございます。まだまだ不安な中ご不便な生活を強いられている被災された方々のことを思い、共に祈ってまいりましょう。

献金額 60,000円

       

 

 

2016.5

支援物資発送のご報告

 皆さまにご協力いただきました地震災害の為の支援物資ですが、4月末に受け入れを再開した鹿児島県霧島市の避難所に段ボール7箱分を発送させていただきました。これらの発送費はお預かりしている献金から支払わせていただく予定です。支払後の残金はキリスト教保育連盟を通し、被災した保育園、幼稚園への献金とさせていただきます。

 まだ余震の続く不安な中、不便な生活を送られている方々のことを思い、また共に祈ってまいりましょう

       支援物資

 

 

2016.4

支援物資及び献金のご協力についてのお礼とご報告

 先日は熊本、大分地方地震災害の為の支援物資及び献金をありがとうございました。熊本市が4月22日(金)で一旦受け入れを中断している為、状況が分かり次第発送する予定です。又、送料を引いた残金はキリスト教保育連盟を通し、被災した保育園、幼稚園への献金とさせていただきます。皆様の温かいご支援、ご協力ありがとうございます。引き続き被災された多くの方々のことを思い、共に祈ってまいりましょう

 

SONO Cafeより 売上金の献金のご報告

 4月23日(土)の SONO Cafe 売上 12,761円 を エッグスより葛飾教会(ウェスレアンホーリネス教団)を通じて九州キリスト災害支援センターに献金させていただきます。

皆さんご協力ありがとうございました

 

 

 

                                               

2016.4

南三陸の保育園から、写真とお礼の手紙が届きました。

 

    2016春

2016春

         かわいいお手紙ありがとうございます!もう新しいお友だちはできましたか?

 

2016.4

茨城県常総市より感謝のお手紙をいただきました

 昨年てとてとより、豪雨災害にあわれた茨城県常総市の避難所あてに、皆さんから寄付をいただいたぞうきんやタオル500枚とミネラルウォーターを送らせていただきました。このたびその感謝のお手紙と、春を告げる常総市のイベントなどの御案内と御招待をいただきました。ありがとうございます。
 災害から半年が過ぎ、市内の避難所は解消されたそうですが、まだまだ不自由な生活をされている方も多くいらっしゃると思います。一日も早い復興、復旧をお祈りしています。

 

2016.3

 

卒園おめでとうござます。

 

  2016春  

 てとてとでは、今年も南三陸地区の6つの保育園、幼稚園の年長さんに、手作りの入園グッズを贈らせていただきました。

 4月からはいよいよ1年生ですね。小学校はどんなところかな?お友達いっぱいかな? 
 てとてとに協力していただいたお母様方と作った入園グッズです。喜んでもらえたら嬉しく思います。

 
 早速、「5年も経つのに、覚えて下さっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。」「体操着袋を下げて、学校に通う姿をみかけます。」「なかなか手作りのものを作る気持ちの余裕もないので、お母さん達も喜んでいます。」などのお礼のお電話をいただきました!

                                               

 

2015.4

 

今年も南三陸の保育園に入学グッズを贈りました。

てとてとでは、今年も南三陸地区の保育園6園に母達の手作り入学グッズを贈りました。
みなさん卒園おめでとうございます。小学校はいかがですか?

保育園からかわいい写真やお礼のお手紙をいただきました。
震災から4年が過ぎましたが、南三陸町の地域再生はまだまだ道半ばだそうですが、多くの方々の支援に感謝し、また子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、みんなで力を合わせて前に進んでいきたいとのことでした。

みなさんの新しいあゆみをお祈りしています。 

ポスター  
        手紙 手紙 手紙
 

2014.6

 

 お茶会をひらきます!


7月4日(金)10:30〜 教会2Fにて
(コップをお持ちください)

てとてとの活動を支えてくださってる皆様に感謝をこめて
お茶会をひらきたいと思います。是非いらしてくださいね。



*****

8月17日(日)に 『ミニバザー』を開催します!
お手伝いただける方大歓迎です!
また販売用手作り品を募集しています。
詳しくは幼稚園の掲示板のポスターをご覧ください。⇒



 ポスター
 

2014.4

 

 南三陸の保育園から、写真とお礼の手紙が届きました。

       手紙    手紙

  春休みに、おじいちゃん・おばあちゃん先生と園長家族で、東北に出かけました。1日目は、教会でも支援を続けている宮城県岩沼市へ。2011年8月にEM菌の散布(園長夫妻、岡澤先生、満喜人先生が参加)に行った当時は、田んぼに船や洗濯機が転がっていて、とても作物が出来る状態ではありませんでした。今は、塩害の少ない場所では、白菜やとうもろこしなど、限られたものですが収穫できるようになったそうです。
ただ、農業器具がすべて流され、後継者も少ない中、また一から農業を始めようとする人も少ない、仮設住宅で生活している方も、復興住宅がやっと盛り土工事が始まった状態でいつまでこの生活が続くのか…という不安が大きいとのことでした。

 2日目は、南三陸のホテル観洋の語り部バスで町内を回りました。とても200世帯が生活していたとは思えない、荒れ地を回りながら語られる一つ一つのエピソード。想像するだけで心が痛み、身が引き締まる思いでした。
ずっと交流してるマリンパルにもお邪魔し、震災直後各方面から避難してきた人で、高台にあるホテルも保育所もいっぱいになり、1週間以上職員は家に戻らず対応に徹したこともうかがいました。そして、当時町内の保育園にいたこどもたちは無事だったが、4月からの入園を楽しみに家で過ごしていたこどもたちが津波に流されため、今年の小学1年生は少ないということも・・・。
 防波堤も町の復興計画も進まず、ホテルの従業員も仮設住宅から通っており、復興住宅が出来るのもあと3年はかかる・・・大けがや救急医療の必要な場合は、救急病院のある隣町まで2〜3時間かけて運ぶという状況の中で、こども の将来に不安を持ち、転居を余儀なくされる家族も多いそうです。
被災地の現状が報道されなくなる中で、「自分たちの事を忘れないでいてくれる」「いつまでもつながっている」ことが大きな励ましになると言われました。
 
「支援がほとんどなくなっている状態で、てとてとのみなさんの温かいお心づかいが、私たちにとってもこどもたちにとっても大きな支えとなっています。皆様によろしくお伝え下さい。」とのことでした。



卒園おめでとう!
南三陸の保育園に入学グッズを贈りました。


 てとてとでは、今年も南三陸地区の保育園6園に、入学グッズ(体操着袋・上履き入れ、計111枚)をお贈りしました。

 今年は、入学グッズがご入用かどうか、事前に往復はがきでアンケートを取らせていただき、そのお返事を元に、数を集計し、作業に入りました。

 園のお母様方から寄付していただいた布やひもを、バザーの製作チームのお母様方が作って下さった型紙でキットを作り、そのキットをたくさんのお母様方に縫製していただき、園の子ども達が書いた絵やメッセージと共に、お贈りしました。

 お子さん達の笑顔を思い浮かべながら作った入学グッズ、喜んでもらえたら嬉しいです。 布のご寄付、キット作り、縫製、梱包作業にご協力いただいた、在園・卒園のお母様方、本当にありがとうございました。

 

2014.3


てとてと
▲各園に必要な枚数、間違いのないように…
てとてと てとてと
▲みなさん お疲れ様でした! ▲男の子用、女の子用、子ども達の絵
 
| HOME | 園のご案内 | 園での生活 | みんなの声 | 入園のご案内 | ご意見・ご感想 |