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はぐくみ
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親子のつながり

 

2016/5月

 

 

  新学期が始まり、幼稚園では、新しいクラスや初めてお母さんから離れての生活において、期待を持ち、はりきっている子どもや不安を感じて自分自身を出せないでいる子どもなど、さまざまな姿が見られます。どの姿をとっても、微笑ましく子どもらしさを感じ、私たち保育者はそんな子どもたちに近づき“共に感じよう”と心がけています。
お母さん、お父さんの考え方や生活の仕方がさまざまであるのですからそれぞれの子どもたちは、感じ方や生活の仕方に違いがあり、その子なりの不安や期待を持っているのです。であるからこそ、それぞれに違いがあり楽しいのです。
これから先1年、2年をかけて、お母さんと離れての園生活をしていく上で“自分らしさ”を十分に発揮して仲間と力を合わせて生活していくことが、楽しくてしようがない、となっていくよう、親子のつながりのために今必要であると思うことを考えてみましょう。

 たわいもない子どもの話(子どもが感じていること)に耳をかたむける時間
 生活習慣を身に付けて欲しいと考える時の、そのための大人側の“下準備”

人と人がつながっていく時に大切なことで“共に同じ思いになる”ということがあります。子どもと同じ思いになることはできない、と思われがちですが、実は単純なことです。一緒に“楽しかった”“悲しかった”“怖かった”と感じ合うことです。しかし、このことのためには、一週間に一日は子どものペースに合わせて野原で過ごし、汚れても小言を言わない、知らん顔できる。なにかさせようとしない時を持つこと。そして、毎日夜寝る前に短い絵本を一冊、一緒に読むことを積み重ねていきましょう。

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